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ネパール旅行情報

ネパール旅行の注意事項

★旅行中に気をつけたいこと

◎トラブル
ネパールは比較的犯罪が少なく安全な国と言えますが、都市部ではスリや置き引き、料金トラブルには注意しましょう。
特にタクシーで遠出する際の料金交渉や、お土産を購入する際の値段交渉はきちんとしましょう。
タンカ(仏画)や仏像、宝石類等に定価はありません。きちんと納得した値段で自己責任のもと購入しましょう。
又、タメル地区やダルバール広場を歩いていると日本語で「ハッパいらない?」などと声を掛けてきます。ハッパとはマリファナ等の麻薬を意味しますので、絶対に安易な気持ちで手を出さないようにしましょう。
カトマンズ市内は交通量が多い上に、日本の様に信号が多くありません。
又、狭い路地にでも自動車やバイクが進入し道路はいつも混雑しています。
衝突事故等を避ける為にも、歩行者でも常に周囲に注意を払う事が必要です。
トレッキング中の事故としては単独登山者が金銭目当てにナイフで刺され、殺害されるという事件が99年にもおきています。
ルート自体は必ずしも難しいものとは言えませんが、絶対に単独行動を避け、グループ行動又はガイドを付けての行動をするようにしましょう。
又、人によっては高度2500~3000メートルくらいから高山病の症状として、頭痛・吐き気・呼吸困難などの症状がでる場合もあります。
無理をすると死に至る危険性もあるので、身体に異変を感じたら高度を下げ、休養をとりましょう。
予防策としましては、ゆっくり登り徐々に高度に身体を慣らしていくのが良いでしょう。

◎トイレ
ホテルでは西洋式のトイレを備えている場合もあり、こちらは紙も使えます。
一方でトレッキング中のロッジや道路沿いのレストランでは日本の和式トイレと同じくしゃがんでするタイプ。こちらは紙を流せるような構造になっておらず、流すとつまってしまうので、使用した紙は備え付けのゴミ箱に捨てます。
又、水もバケツ等の容器に貯めてあるものを、自分で手杓等ですくって流す場合が多いです。
トイレットペーパーの備え付けは無いので、多めに用意して下さい。

◎写真撮影
一般的に大人はあまり写真を撮られたがりませんが、子供はむしろ撮られる事を望んでいます。と言っても、勿論見返りを要求しての事ですが。
村落部で子供の写真を撮る場合は、1人に付き5Rs程度の チップを払います。チップの代わりにボールペンやキャンディも喜ばれますが、キャンディをあげる場合は一緒にいる大人に、一言確認をとった方がよいでしょう。
寺院で僧侶や礼拝者の写真を撮る場合は必ず相手の許可をとりましょう。最近は観光客相手専門に派手に着飾った偽修行僧もいて、写真撮影後にはお金を要求してきます。

◎持ち物(ネパールへ行く時に持っていった方がいい物リスト)
○帽子…日中の日差しはかなり強いので、日射病予防に。
○サングラス…カトマンズ等の市街地、トレッキング中の登山道共に砂埃が多く、特にコンタクトレンズ着用の人は使用した方が良い。
○マスク又はバンダナ類…砂埃や排気ガスが多いので、マスクをあてて歩いている人をよく見かる。
○テッシュ又はトイレットペーパー…紙の備え付けられていないトイレが多いので。
○南京錠…トレッキング中に宿泊するロッジには、ドアに鍵が付いていない場合が多い。
南京錠を掛けられるようになっているので、持参すると良い。
○運動靴…トレッキングはぬかるみやガレ場なども多く、又それなりにアップダウンもあるので、かかとのしっかりした歩きやすい運動靴がお勧め。
○懐中電灯…トレッキングをする人は持っていると便利。