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ネパール旅行エリアガイド

ネパール旅行の王道☆大自然と歴史的文化にふれるネパール周遊の旅

ネパール旅行の王道☆大自然と歴史的文化にふれるネパール周遊の旅にてプーンヒルからアンナプルナの展望写真。

ネパール旅行の魅力といえば、ヒマラヤに代表される雄大で美しい自然。仏教とヒンズー教が混ざり合った独特の文化の残る伝統的な古い町。まだあまり知られていない南部の平原で楽しめるひと味違ったサファリだ。
ネパールという国を思う存分じっくり味わいたいなら、カトマンズポカラでヒマラヤトレッキング、チトワン国立公園でサファリと周遊するコースがいいだろう。

ネパール旅行にてカトマンズのダルバール広場の写真。ネパール カトマンズのダルバール広場

そのなかでもハイライトとなるのがヒマラヤ展望は、どの場所でどの山を観るのか? 車で行くかお手軽な日帰りハイキングにするか? はてさて数日かけて登るハードなトレッキングにするか? 実にさまざまなバリエーションがある。自分の旅行日数や体力などと相談してヒマラヤハイキングを選んで、街観光やサファリ体験と組み合わそう。

旅のシーズンは、10月~5月がベストシーズン。特に山を観るならはやりこの時期に行こう。
6月~9月は雨期になってヒマラヤハイキングには不向き。しかし毎日雨が降り続くことはないので、観光はできる。雨露に緑が映える美しさを味わうことができる。そして祭りも多い季節なので、雨期でも楽しめる。

ネパール旅行にてカトマンズにあるボダナートの写真。ネパール カトマンズのボダナート

カトマンズ
盆地に開けたネパール王国の首都、カトマンズ。2000年以上も前からネワール族によって都市文明が築かれた古都であり、旧市街には芸術的な寺院や建物が残るのんびりとした街だ。他民族・他宗教の国家であることから、さまざまな伝統文化が見られるところもおもしろい。ヒマラヤ最古といわれる仏教寺院・スワヤンブナート、ネパール最大のヒンズー寺院・パシュパティナート、チベット仏教の聖地とされるボダナート、旧王宮や生き神の住むクマリの館などがあるダルバール広場などは見逃せない見どころ。それぞれの宗教の行事や祝祭なども華やかでおもしろいので旅行中に機会があればぜひ。

1218.jpgネパール カトマンズ近郊の古都パタン

パタン
カトマンズの南に位置するネワール族の古都。別名ラリトプルとも呼ばれ、サンスクリット語で美の都という意味を持つ芸術の都でもある。
15世紀から18世紀にかけて栄えたマッラ3王国の都のひとつで、芸術に秀でたネワール族によって都市文明が築かれたため、王宮をはじめとする建築物はもちろん、現在でも仏像彫刻や伝統民芸品などの職人を目にすることができる。
また、住民の8割が仏教徒で、長い仏教の歴を持っているパタンは、きらびやかなカトマンズに比べると街並みは落ち着いた風情がある。。

ネパール旅行にてカトマンズ近郊バドガオンの写真。ネパール カトマンズ近郊バドガオン

バドガオン 
カトマンズから東へ12kmほどのところにある落ち着いた古都。
パタン同様、マッラ3王国の首都のひとつで、当時最盛期を迎えたネワール文化が色濃く残っている。
カトマンズの喧噪から抜け出してバドガオンまでやってくると、中世の風情の漂う静かな落ち着いた街でほっと一息つけるだろう。

ネパール旅行にてポカラの街並み(レイクサイド)の写真。ネパール ポカラの街並み(レイクサイド)

ポカラ
カトマンズから200km西へ向かうと美しい湖とヒマラヤの眺望が見事な町がポカラが見えてくる。標高は意外と低く海抜800mほどの盆地なので、気候も温暖で古くから保養地として観光客を集めていた。
現在は8000m級のヒマラヤが間近に見られるネパールを代表する景勝地である。ポカラのシンボルともいえるマチャプチャレ、アンナプルナ山群、ダウラギリなどがフェワ湖に影を落とす姿はとてもすばらしい。
そしてトレッキングの拠点となる町でもある。ポカラの町は、古くからチベット・インドの交易地として栄え、落ち着いた街並みが残りのんびりできる。近年は高級リゾートも増え、リフレッシュするのに最適な町だ。

<ヒマラヤハイキング>

ネパール旅行にてfish tailがはっきりわかる/ダンプスよりマチャプチャレの朝焼けの写真。ネパール fish tailがはっきりわかる/ダンプスよりマチャプチャレの朝焼け

ダンプス
ポカラから気軽に行けるトレッキングコースなのが、山間の村ダンプスへの1泊2日のミニトレッキング。
ポカラから車でフィディへ行き、標高1220mのフィディから1799mのダンプスへ3時間ほどかけて登り、尾根沿いにあるホテルで1泊。翌日は眺めのよいノーダラ(1425m)へ2時間半ほど歩いて、そこから車でポカラへ戻るコースが楽でおすすめ。
ダンプスからはマチャプチャレをはじめとするアンナプルナ連峰の美しく神々しい姿を目の当たりにできる。
アンナプルナ連峰の夜はとても静かで、星々がとてもきれいに輝いている。

ネパール旅行にてチャンドラコットの写真。ネパール チャンドラコット

チャンドラコット
よりお手軽なのがポカラから日帰りで行けるチャンドラコット。
片道約1時間かけて行く標高1563mのチャンドラコットへのハイキングは、割と平坦な道がつづくので小学生からご年配の方まで楽しめる。
サランコットほど観光地化されていないのも魅力。
アンナプルナ連峰などのヒマラヤ展望もすばらしい。

ネパール旅行にてトレッキング途中のウレリの手前にて写真。ネパール トレッキング途中のウレリの手前にて

ゴレパニ
標高2853mのゴレパニ峠へ行くコースは、ポカラから往復で4~5日かかる。しかしその努力をして余りあるアンナプルナ連峰のすばらしい展望とトレッキングを満喫できるオススメのコース。
中級者向けのコースだが、ゆっくり登ればそれほど困難なコースではないので、山好きな人にはぜひオススメしたい。
1日目はポカラから車でナヤプルへ行き、ここからトレッキングスタート。そして約4時間半ほどかけ、いくつかの集落を通り標高1524mのヒレへ。ヒレはグルン族とマガル族の暮らす村。1日目は無理をしないでヒレで宿泊し、翌日へ備えてゆっくり疲れを取ろう。
2日目は、ヒレから約9時間かけて標高2853mのゴレパニへ。歩きやすく整備されているが、急勾配な上り坂なので、涼しい朝のうちに登り切ってしまうのがいい。
3日目はゴレパニから片道約1時間ほどのプーンヒルへ行って、アンナプルナ連峰やダウラギリが見渡せる180度の眺望を楽しもう。特に日の出の美しさは格別だ。そしてティルケドンガの村まで下って1泊。最後の4日目は出発点のナヤプルまで下り車でポカラへ戻る。

ネパール旅行にてプーンヒルからアンナプルナの展望の写真。ネパール プーンヒルからアンナプルナの展望

プーンヒル
ゴレパニ峠から約1時間、標高3194mのプーンヒルはヒマラヤ有数の展望台。
アンナプルナ連峰とダウラギリの壮大な景色が180度のパノラマに広がって迫力満点。
トレッキングで最高の思い出となるだろう。

ネパール旅行にてチトワン国立公園の写真。ネパール チトワン国立公園

チトワン
ネパール南部のタライ平原に広がるチトワン。
チトワンには世界遺産になっている広大な国立公園があり、サファリを楽しむことができる。
チトワン周辺は、ネパールのイメージとは異なる亜熱帯のジャングル地帯で、貴重な野生生物の保護区となっている。
チトワンでおもしろいのは、エレファント・サファリという象に乗ってサファリが楽しめるアクティビティ。サファリの本場であるアフリカ諸国と比べると動物の数は少ないので1泊で充分楽しめる。
運がよければ野生ではとても珍しい貴重な一角サイを観ることもできる。他にも絶滅寸前といわれるベンガルトラなども生息しているので、ネパール旅行では必見。


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