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ネパール旅行記

美味なネパール料理

回はインドのお隣の国ネパールまで足を伸ばした。ネパールの首都であるカトマンズまではデリーから飛行機でわずか1時間半。飛行機の窓からはヒマラヤの山々を見ることが出来る。。

トマンズ空港到着後ネパールはビザが必要なためイミグレーションカウンターの近くにあるヘルプデスクでビザ申請用紙をもらい必要事項を記入しパスポートと写真と一緒にイミグレーションカウンターに出すとビザを発行してくれる。今回私は3日間の滞在だったため無料でビザをとることが出来た。4日以上だと有料。空港内へは乗客以外の人は入れないためガイドさんは空港の出口を出たところで待っている。出口を出た途端「TAX?」と声をしつこくかけてくる客引きをひたすら無視してガイドさんを探す。ガイドさんを見つけ一安心。この日はとても晴れていたため、周りを見渡すと雪をかぶったヒマラヤの山々を見ることができた。ガイドさんが「あれは標高8163Mのマナスル山です。」と説明してくれる。どれも標高8000Mを超える山々ばかり。ヒマラヤには標高8000Mを越える山が14座あるがそのうち8座はネパールにある。

屋に荷物を置いてさっそくガイドさんと庶民の市場であるアサンチョーク、インドラチョークへ散策に出かける。私が泊まったマウンテンホテルからは歩いて10分弱だ。旧市街の中心アサンからインドラチョークにかけて庶民が買い物するバザールがある。狭い路地に衣類、日用雑貨、食品などを売る店がずらりとならんでいる。1階部分が店になっており、2階部分は両側に格子窓のある今にもくずれそうな木造の家々が並ぶ。今日は祝日のためたくさんの人が買い物にきていた。狭い道に人がごったがえす中ものすごいスピードでバイクやリクシャーが走り去っていく。狭い道しばらくを歩いていると広場に出た。小さなヒンズー教寺院が建ち並ぶ広場には熱心にお祈りをする人々の姿が見える。ネパールは唯一のヒンズー教国家であるためみんな信心深い。ヒンズー教以外の人は中に入れない寺院が数多くある。

ネパールの餃子「モモ」
▲ネパールの餃子「モモ」

ザールにはチャー屋さんやネパールの餃子「モモ」屋さんなどの多くの食べ物屋さんがある。 あまりにもモモがおいしそうなので食べてみても大丈夫かガイドさんに聞いたら、まだ着いたばかりなのでやめておいたほうがいいと言われてしまった。屋台などで売っているB級グルメが好きな私だが、インで苦い思い出があったのでここはぐっと我慢した。夕食はネパール民族舞踊を見ながら食事のできるレストランで食べた。メニューは①おつまみとネパールの地酒②モモ(さっき食べなくてよかった!)③ネパールの日常食ダルバートのコースになっている。ダルバートは大きなお皿の真ん中にライスをのせその周りに数種類のおかずをのせてライスとおかずを混ぜながら食べる。味は日本人ごのみでとてもおいしい。インドでカレー三昧であったのでネパール料理はほっと安心できる味であった。



崎 由香里 (2005年11月5日~12日)